
▼ガイナは他の塗料と比べ、艶が無く色が薄いのが特徴です。色選びの際は、その点をご注意ください。
千葉建築塗装職人会がガイナ塗料で施工した一部をご紹介します。

ガイナほど、職人の技術力によって性能が左右される塗料はありません。
ガイナは『遮熱効果』『断熱効果』『防音効果』『消臭効果』など多くの特徴を持つ高性能塗料です。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)が開発した、断熱技術を応用し、非常に特殊なセラミックを塗料化することに成功し完成したのが『ガイナ』です。
簡単に説明しても、このような大義のある塗料ですから、やはり他の塗料と比べ高価です。
その高価な塗料を塗るのにふさわしい職人でなければ、
ガイナの性能を十分に引き出すことはできません。
では、ガイナにふさわしい職人とはどういった職人でしょうか。

ガイナという塗料は、塗装のプロの間でもまだあまり知られていない塗料です。
なぜなら、一般的に使われる塗料は大手メーカー製品が多く、塗装業界は価格競争が厳しいために、一般的に多く使われ安く仕入れることができる塗料で塗りたいので、ガイナを使おうとする塗装会社が少なく、その結果、ガイナを塗ったことのある職人はほとんどいません。
ガイナを塗ったことがある職人でなければ、ガイナの高性能を引き出すことはできません。
ガイナを塗るのにふさわしい職人とは、
という一言に尽きます。
とは言え、「1度塗ったことがある」程度の職人では、任せるにはやはり不安です。

私たちは、これまでガイナを塗ってきた経験から、
独自に4回塗り(下塗り1回、ガイナ上塗り3回の計4回塗り)を標準塗装方法としています。
一般的には下塗りを含め3回塗りで良いとされていますが、ガイナを3回塗りすることにより、塗膜が厚くなりますから『遮熱効果』『断熱効果』『防音効果』『消臭効果』や、一般的な塗料と比べ耐久性が2〜3倍長い(乾燥時、約60%セラミックビーズ含有率のため)というガイナの
特徴を十分に引き出すことができます。
もちろん、ガイナを製造・開発した鞄進産業では『標準施工指導書』を用意し、その通りの施工を呼び掛けています。
この『標準施工指導書』に書かれている施工要領は、最低限の塗装方法ですが、実際にその通りに施工している職人はいないでしょう。
これは、ガイナに限ることではなく、塗装業界には希釈率(塗料の濃度)をごまかす、塗装工程を省くという悪しき慣習は未だに多くあります。
お客様に見えないところだから、こだわる。
これが千葉建築塗装職人会のお客様に対する誠意です。

ガイナという様々な特徴を持つ特殊塗料を、お客様に分かりやすくお伝えするための取り組みについてご紹介します。
ガイナを検討されているお客様に正しい知識を得ていただくために『ガイナ塗り替え勉強会』を開催しています。
ガイナの特徴である『遮熱効果』『断熱効果』『防音効果』『消臭効果』を分かりやすくお伝えすることと、一部の効果については、体験キットを用いて解説します。
毎月2回、日曜日に開催しています。完全予約制ですので事前に下記フォームよりお申し込みください。
やはり、ガイナは塗装経験のある会社や職人でなければいけません。千葉建築塗装職人会のガイナ塗装事例を多数ご紹介させていただきます。
外壁や屋根の劣化状況により塗料を選ぶ必要があり、塗装方法は変わります。まずは、塗り替えを検討する第一歩として、千葉建築塗装職人会の外装診断士が現地確認を行い、お客様の住宅の状況にあった塗料の選別と外壁・屋根診断書と塗装方法のご提案を無料で行います。
やはり、塗装会社に依頼する側のお客様が、ガイナについて何も知らないということでは、満足の行く塗り替え工事はできません。
仕事や家事などで、とても忙しいとは思いますが、大切なお金をつかう塗り替え工事です。
時間をかけても損はないと思います。
*は必須項目です。

※お客様からのご相談は、千葉建築塗装職人会の認定専門相談員が承ります。
千葉建築塗装職人会は、グランディアホーム(株)が運営する塗装職人団体です。










