
私たちは、たちの悪い職人を否定します。
たちの悪い職人というのは、
- 打ち合わせをしない職人
- お客様の質問に答えない職人
- 掃除や後片付けをしない職人
- 工事内容をごまかす職人
- 経験をごまかす職人
こういう職人が多いのが残念です。
私たち千葉建築塗装職人会が、他の職人に技術で負けないのはもちろんですが、仕事が早さや仕上がりの良いことも重要視しています。
手間賃は他の職人と比べ、少し高くなるかもしませんが、その分、水廻り機器を問屋から安く仕入れて、仕入れ値のままで販売しているので、結局皆さんの負担にはなりません。

なぜなら、塗装工事は一件一件工事方法が違っています。
大まかな工事方法はありますが、塗装工事を始めてみないと分からないことがとても多いです。
それなのに、「分かってるから大丈夫だよ」と言って、打合せをしようとしない職人は多いのが残念です。
信頼があって、任されている職人とは違って、面倒だからと言って打合せをしない職人が手がけた塗装工事は必ずと言っていいほど、失敗します。
失敗が目で見えなくても、手抜き工事になっています。
これはあくまでも私の経験ですが、決して言いすぎではないです。

私たちに塗装工事を依頼されるお客様のだいたい3割から4割ぐらいは、他の塗装会社やリフォーム会社などで、1度ないし2度リフォームや塗装をされたお客様です。
なぜ、また同じ会社に頼まないのかというと、『仕上がりに納得いかなかった』『職人がヘタだった』『営業がいい加減だった』ということが多いからです。
塗装工事はお客様にとって、大事なお金と時間をいただくことになります。
その時間とお金をムダにしてしまう職人と会社があることは、とても残念なことです。
私たちは塗装工事に必要な打合せを省くことは決してしません。

屋根などの高い場所での工事中に、
現場監督や営業担当者が、足場に上がって見に来ることは
ほとんどありません。
だから、工事の確認や管理をする人がいません。
職人以外で工事を見ている人はほとんどいません。
もちろん、手を抜く職人は悪いです。
でも、現場監督や営業担当者が見ないので、
手を抜かれていることに気付いていません。
塗装をはじめとする、リフォーム工事というのは、工事を始めてみなければ分からないことがたくさんあります。
古い屋根をはがしたり、足場に上がって外壁をじっくりと見てみると、想定外のことが起こる場合も少なくはありません。
それなのに、現場監督や営業担当者自分たちの目で見ないで職人に任せきりにしてしまうのです。

仕方がありません。
塗装会社の営業担当者と言っても、ほとんどが素人です。
職人が「出来ない」と言えば、
営業担当者はお客様に出来ないと伝えるしかありません。
困ったことに、営業担当者はお客様に言われたことを
「出来ます」と言うのが口ぐせです。
お客様に気に入られたいので、言ってしまうのです。
でも、実際には出来ないことが多く・・・。
現実として、職人と営業担当者の間ではこういったやりとりがあるのです。
営業担当者が簡単に「出来ます」とお客様に言った、無理な仕事を職人は押しつけられる。
現場で工事をする職人は「出来ない」と言う。
このやり取りの被害者は、お客様です。
こういったやり取りがあって、しっかりとした塗装工事が出来るはずがありません。
塗装工事は職人次第で、耐久性が変わります。
5年間か10年間か?それとも15年保つか?
ここでは、職人に関することを厳しくご説明しました。
全ての職人がこの通りとは限りません。実際には営業担当者による部分もあります。
他の塗装会社では、あまり言われていないことなので、もしかすると伝わりきれない部分もあるかもしれません。
塗装会社と話を進めていく上で、ここに書かれていることを全て確認する必要はありませんが、安心して塗装工事を任せるためには最低でも、ここに書かれたいくつかのことをご確認いただいくことをお勧めします。
千葉建築塗装職人会へのご相談の依頼方法は2種類あります。
『電話』『メール』の2種類からお選び下さい。
電話の場合は「見積を頼みたい」か「相談がしたい」とお伝え下さい。

※お客様からのご相談は、千葉建築塗装職人会の認定専門相談員が承ります。
千葉建築塗装職人会は、グランディアホーム(株)が運営する塗装職人団体です。








